KAZEここからスタート!ベーシックライディングスクール

今年からより初心者の方に安全にバイクライフを楽しんでいただこうと新しいスクールを企画しました。
その名も「KAZEここからスタート!ベーシックライディングスクール」

オートポリスの充実した設備のなか、経験豊かなインストラクターがみなさんのライディング技術向上のお手伝いをさせていただきます。
「なんとか操作できる」から「自在に操る」へ

開催概要

名称 KAZE ここからスタート!ベーシックライディングスクール
開催日 2017年10月14日(土)
主催 株式会社オートポリス
開催場所 レイクサイドコースほか、オートポリス内施設・メインコース
参加対象 参加車両規格にあった車両免許を有し、イベント主旨を理解できる方
募集人数 12名
参加可能車両 市販状態で125cc以上の車格を有する車両(スクータータイプ可)
服装 2輪用フルフェイスヘルメット / 長袖・長ズボン / グローブ / くるぶしまで隠れるブーツ
ツーリングに適した服装であれば可
参加料
一般参加コース KAZE会員コース
U29コース(29歳以下対象)
7,000円 6,000円
※消費税、見舞金制度加入料、昼食代、入場料含む
その他料金
インターフォンレンタル(数量限定)
2,000円
内容
走行(レイクサイドコース)
急制動 / パイロンスラローム / 8の字走行 / トライカーナなど
走行(メインコース)
先導付きカルガモ走行
車両
日常点検 / 走行前点検 / 足回りセッティング / 正しいライディングフォーム
見学
サーキット体験バス(メインコース)
トーク
Team GREENライダー 柳川明校長のワンポイントアドバイス
その他、楽しい企画を計画中です!
申込方法 参加申込書に必要事項を記入のうえ、事務局宛にFAX。開催1週間前までに参加料をご入金ください。
申込締切 開催日10日前としますが、定員に達した場合はその時点で締切となります。
申込後のキャンセル 開催日10日前までにご本人様より事務局に連絡をお願いします。
なお、上記以降のキャンセルについては、理由の如何を問わず返金を行いません。
中止について 自然現象などの不可抗力により開催不可能と判断した場合は、やむを得ず中止とさせていただく場合があります。
なお、その際は事務手数料1,000円を差し引いて返金させていただきます。
お問い合わせ先 株式会社オートポリスライディングスクール事務局(担当:中島)
TEL:0973-55-1111 / FAX:0973-55-1113

インストラクターについて

三好 正人

2輪車安全運転 特別指導員

バイクとの出会い
小中高と一緒だった幼なじみが高校1年生の時、突然400ccのバイクで現れ、その時の「カッコイイー」「俺も乗りたーい」「ほしーい」・・・その他カルチャーショック
レース経験(戦歴)
座右の銘
一所懸命 一生懸命
趣味
仕事
休日の過ごし方
休日ってなんですか?(笑)・・・しいて言うなら「妄想」ですかね(爆)
今まで生きてきて1番感動したこと
うちの忘年会に柳川明さんが来てくれたこと
参加者に一言
バイクの魅力は皆さんが思っている以上にたくさんあって、その1つ1つが奥の深いものです。
とにかくながぁ〜く乗り続けてください!乗れば分かります!走れば分かります!
一緒に楽しみましょう(^o^)/~

注意事項

体調管理
参加当日に体調が優れない方は事務局までご連絡ください。
車両
極度にすり減ったタイヤでは参加できません。
また、取り外さなければならない部品はありませんが、ランプ類とミラーには転倒時の飛散防止のため、養生テープなどでテーピングをおこなってください。
転倒事故を防ぐ意味でもオイル管理には充分に注意してください。
自走で参加の方
万が一のため、友人やご家族など複数人での来場をおすすめします。
ガソリン
サーキット走行は燃費がとても悪くなりますので、余裕をもって給油をしておいてください。なお、施設内にガソリンスタンドがありますので、ご利用ください。
ペット
Aパドックへのペットの持ち込みは禁止されています。音量に驚き、コースに侵入することがあります。
場内の移動
コース走行以外でバイクに乗って移動する際は、ヘルメットを被ってください。
走行中のルールとマナー
コースを走行するにあたってルール(規則)とマナー(礼儀・作法)があり、ルールを守るのは義務となります。
例)コースは一方通行なので逆走はできない → ルール
例)車の調子が悪いので後方車に進路を譲る → マナー
施設備品の弁償
誤って備品や安全器具などを破損してしまった場合、全額を弁償していただきます。
タイムスケジュールの遵守
1人の勝手な公道が大きくスケジュールを遅らせることがあります。時間には余裕をもって行動してください。
転んでしまったら
コース内で転倒したら、ライダーはすみやかに安全な場所へ避難してください。その場に留まると、二次事故の危険性が上がります。
ただ、怪我などある場合は、無理に動く必要はありません。